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エンジンオイル漏れ
2015-04-20
こんにちは。
今回は ローバーミニ 1.3i タペットカバーからのオイル漏れ修理編です。
 
ローバーミニを含め多くの輸入車のエンジンオイル漏れは避けて通る事の出来ない症状の1つです。
”減るのなら足せばいい!”などと言うのがまるで合言葉みたいなところです(外国の方の発想は素敵ですね)。
が、止める事が出来るのなら止めてしまった方がいい事は言うまでもありませんよね。
今回の部分は放っておいたら排気管の熱で漏れたオイルが燃えてしまいますし、作業自体も比較的に簡単で部品も安価ですので交換をおすすめします。
ローバーミニのタペットカバーパッキンはオペル車などにも使われているものと同じでコルクで出来ています。そして他車と同様にエンジンの熱などの影響で硬化し痩せてしまい結果オイルが漏れるのです。しかも残念な事にカバー側にしっかりとパッキンを押さえてくれるミゾがありません。
なので古いパッキンを剥がしたら、しっかりと洗浄して新しいパッキンをずれないように貼り付けてしまいます。
併せて2ヶ所しか無い固定部分のラバーブッシュも新品に交換してオイル漏れが無い事を確認したら作業完了です。
 
前述した通り、オイル漏れには様々な症状があり、修理方法・修理費用も様々です。
修理した方がいいものや修理しなければいけないもの、修理しても・・・のものがあるのです。
まずはお気軽にご相談くださいませ。限りなくベストを探しましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エンジンチェックランプ点灯
2015-04-16
こんにちは。相変わらずバタバタといってみましょう!
今回はエンジンチェックランプ点灯点検修理で入庫の ベンツ W211 E350 です。
 
雨降りの日になるとなんとなくエンジンが振動する様な症状があったそうだったのですがとうとうメーター内に警告灯が点灯してしまったという事での入庫となりました。
さっそく診断機で故障診断してみると、3番のIGコイルにエラーが出ていました。今回はついでに併せてプラグも交換する事になりました。このエンジンはツインプラグではありませんね。
威圧感たっぷりのエンジンカバーとエアクリーナーケースを外します。するとすぐにIGコイル発見です。作業が簡単って事は何の車でも歓迎されますね(笑)。あっさりと部品交換を済ませ、診断機でエラーコードを消去したらエンジンスタート!アイドリングも落ち着き作業完了です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大丈夫?
2015-04-13
こんにちは。朝から大雨が降り続いています。さていってみましょう。
今回は車検で入庫の 日産 プレサージュ です。
 
入庫した時点で見た目になんとも不思議な違和感を感じていましたがお客様も入庫時の打ち合わせでは特に何も言われなかったので普通にタイヤを4輪外して点検を始めました。
すると・・・
左前の足回り部分のハブとステアリングをつなぐタイロッド(画像1枚目)が明らかに激しく曲がっています。
ですがタイヤ・ホイールやその他の足回り部分を見ても特に目立った損傷は見受けられません。
 
もう1度お客様に状況を説明した上で何があったのかを確認すると・・・
”実は2日前に左前タイヤを縁石にぶつけてバーストしたので近くのガソリンスタンドでタイヤ交換した”との事でした。
なるほど! ん? え?? (車検を大々的にPRしている)ガソリンスタンドで???
相手が女性だったからなのか、たまたまアルバイトが担当したのかは分かりませんがあまりに安易で危険過ぎる話ですよね。
実際お客様自身もまっすぐ走らない事に違和感を感じていながら無理して乗っておられたし、他店での事をどうこう言うのはどうかとも思うのですが、もしこのお車が今日入庫する事も無く気付かずに走り続けていたらどうなっていたのかと考えただけでも恐ろしくなります。よね?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボンネットから煙が (後編)
2015-04-10
こんにちは。
今回は前回に引き続き BMW E46 318iツーリング の後編です。
 
やっと外れた水漏れ原因の部品を新品に交換し、併せて僅かに滲みのあるエンジン前側のクーラントフランジを交換します。ここから先はいつも通りの作業工程で仕上げていきます。
 
続いてエンジンオイル漏れもやっつけてしまいます。すでに外してあるブレーキのバキュームポンプのOリングを交換。
さらにタペットカバーのパッキンも交換します。こちらが結構大変です。エンジン上部全体を覆うカバーなのにこれがまた樹脂製ですので、熱による変形等があればパッキンを交換してもすぐにまた漏れてしまいます。かと言って高価な部品です。
漏れない事を願いつつ洗浄油で清掃して再使用してみます。分解した部品全てを慎重に組上げたら試運転・試乗テストをして漏れの有無を点検します。幸い問題無く今回も1回で無事に解決しました。
 
念の為しばらく経過観察しながらお乗りいただきましょうね。どうか同症状での再入庫がありません様にと願いながら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ボンネットから煙が (前編)
2015-04-09
こんにちは。
今回は突然ボンネットから白煙が噴出した事で入庫の BMW E46 318iツーリング です。
 
と言っても、よく聞く種類のオーバーヒートでは無い様子です。さっそく点検開始です。
このBMWの4気筒エンジンでよく起こるトラブルが今回はいくつか重なって発生していました。
白煙の原因の1番手は、エンジン冷却水が漏れ出してマニホールドの上に落ちて蒸発する事で発生した水蒸気でした。
どこから漏れていたかと言うと、ヘッドの後ろ側のウォータージャケットの蓋のような部分(画像2枚目)からです。
しかし下側からでは全く手出しが出来ません。なのでいつもの様に上側からいきます。
エアコンフィルターのケースやエンジンのカバーを外し、ついでにブレーキのバキュームポンプも外します。
これが2番手の原因でもありますし、作業効率をあげてもくれるのです。
やっと見えました。半分手探りで外します。              ですが今回はここまでで後編へ続く・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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